私の部屋、目覚まし時計のある静物(読み)ワタシノヘヤメザマシドケイノアルセイブツ

デジタル大辞泉 の解説

わたしのへやめざましどけいのあるせいぶつ【私の部屋、目覚まし時計のある静物】

《〈フランスMon intérieur à Paris, Nature morte au réveil-matin洋画家藤田嗣治絵画油彩。1921年のサロンドートンヌに出品された出世作翌年には日本の帝展にも出展された。3枚の絵皿が飾られた壁と、その前に置かれた棚を描いたもの。乳白色下地に細い墨の線を描きこむ、独自の技法が見られる。フランス、ポンピドーセンター国立近代美術館蔵。私の部屋。→我が画室の内にて

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 画室

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む