私の部屋、目覚まし時計のある静物(読み)ワタシノヘヤメザマシドケイノアルセイブツ

デジタル大辞泉 の解説

わたしのへやめざましどけいのあるせいぶつ【私の部屋、目覚まし時計のある静物】

《〈フランスMon intérieur à Paris, Nature morte au réveil-matin洋画家藤田嗣治絵画油彩。1921年のサロンドートンヌに出品された出世作翌年には日本の帝展にも出展された。3枚の絵皿が飾られた壁と、その前に置かれた棚を描いたもの。乳白色下地に細い墨の線を描きこむ、独自の技法が見られる。フランス、ポンピドーセンター国立近代美術館蔵。私の部屋。→我が画室の内にて

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 画室

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む