我流(読み)ガリュウ

デジタル大辞泉 「我流」の意味・読み・例文・類語

が‐りゅう〔‐リウ〕【我流】

正統のやり方でなく、自分勝手なやり方。自己流。「花を我流で生ける」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「我流」の意味・読み・例文・類語

が‐りゅう‥リウ【我流】

  1. 〘 名詞 〙 自分勝手の流儀。本格的なやり方ではなく、自分独自のやり方。自己流。
    1. [初出の実例]「釈尊御一代の説法の妙事を〈略〉種々にききなして、諸宗に我流を立たりけるを」(出典:景感道(1504‐21))
    2. 「我も我流の筆ぬらしそめて、破れ鍋の画賛をかけば」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む