我関せず焉(読み)ワレカンセズエン

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精選版 日本国語大辞典 「我関せず焉」の意味・読み・例文・類語

われ【我】 関(かん)せず焉(えん)

  1. ( 「焉」は漢文で断定の意を表わすのに用いる助辞 ) 自分は関係がない。その物事にはまったく関心がなく超然としているさまにいう。
    1. [初出の実例]「練吉の方は吾不関焉(ワレクヮンセズエン)といった風があることだった」(出典:医師高間房一氏(1941)〈田畑修一郎〉三)

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