戦傷(読み)センショウ

デジタル大辞泉 「戦傷」の意味・読み・例文・類語

せん‐しょう〔‐シヤウ〕【戦傷】

戦闘で傷を負うこと。また、その傷。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「戦傷」の意味・読み・例文・類語

せん‐しょう‥シャウ【戦傷】

  1. 〘 名詞 〙 戦争で傷を受けること。また、その傷。
    1. [初出の実例]「戦死及戦傷に依り死没し」(出典:陸軍地方幼年学校条例(明治三一年)(1898)一三条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む