戸柏新田(読み)とがしわしんでん

日本歴史地名大系 「戸柏新田」の解説

戸柏新田
とがしわしんでん

[現在地名]花見川区天戸町あまどちよう柏井町かしわいちよう花島町はなしまちよう

天戸村・柏井村・花島村の百姓により開発された新田。これら三村と長作ながさく村が接する辺りの下野しもの牧の一部を開墾、享保一五年(一七三〇)検地により戸柏新田が成立(「花島村検地帳」小島家文書)。しかし宝暦六年(一七五六)大部分が野馬入馬に指定されるに伴い荒廃したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む