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戸田氏庸 とだ うじつね

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美術人名辞典の解説

戸田氏庸

江戸後期の美濃大垣の城主。氏教の男。字は祇卿、松嶺と号する。四品・采女正に至る。丹青を能くする。天保12年(1841)歿、62才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

戸田氏庸 とだ-うじつね

1783-1841 江戸時代後期の大名。
天明3年4月5日生まれ。戸田氏教(うじのり)の長男。文化3年美濃(みの)(岐阜県)大垣藩主戸田家8代となる。天保(てんぽう)8年藩校致道館(のち敬教堂)を創立。天保12年3月19日死去。59歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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