戸矢一滴(読み)とや いってき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸矢一滴」の解説

戸矢一滴 とや-いってき

?-? 江戸時代後期の盆石家。
竹屋流盆景6代家元。嘉永(かえい)-安政(1848-60)のころの人。和歌にすぐれ,また神谷潤亭の門にはいって一節切(ひとよぎり)尺八をまなぶ。徳川三卿(さんきょう)のひとつ清水家につかえた。名は直行通称は権八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む