戸籍調(読み)こせきしらべ

精選版 日本国語大辞典 「戸籍調」の意味・読み・例文・類語

こせき‐しらべ【戸籍調】

  1. 〘 名詞 〙 各戸を回り、戸籍の異動などを調査、確認すること。また、その人。転じて、人の身分、出生、家族関係などを詮索すること。
    1. [初出の実例]「戸籍調査(コセキシラベ)の時ガリラヤのユダ起て民を誘ひ」(出典:引照新約全書(1880)使徒行伝)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む