扇面法華経(読み)センメンホケキョウ

デジタル大辞泉 「扇面法華経」の意味・読み・例文・類語

せんめん‐ほけきょう〔‐ホケキヤウ〕【扇面法華経】

平安後期の装飾経。扇面形の料紙の表裏に法華経8巻と開経の無量義経、結経の観普賢経とを書写して10帖としたもの。各紙面に当時の風俗などを描いた下絵がある。大阪四天王寺などに6帖が現存。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む