手と身になる(読み)テトミニナル

精選版 日本国語大辞典 「手と身になる」の意味・読み・例文・類語

て【手】 と 身(み)になる

  1. ( 「足(銭)がなくなる」の意からという ) 身ひとつになる。無一物になる。
    1. [初出の実例]「いへをやぶり、地山をうり、どう具・ひょうしきをうりすて〈略〉てと身とになりはて」(出典:本福寺跡書(1560頃)大宮参詣に道幸〈略〉夢相之事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む