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手を翻せば雲となり手を覆せば雨となる テヲヒルガエセバクモトナリテヲクツガエセバアメトナル

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デジタル大辞泉の解説

手(て)を翻(ひるがえ)せば雲となり手を覆(くつがえ)せば雨となる

杜甫「貧交行」から。手のひらを上に向けると雲がわき、手のひらを下に向けると雨が降る意》人情が変わりやすく、頼みがたいことのたとえ。

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大辞林 第三版の解説

てをひるがえせばくもとなりてをくつがえせばあめとなる【手を翻せば雲となり手を覆せば雨となる】

〔杜甫「貧交行」の句。掌てのひらを上に向ければ雲となり、下に向ければ雨となるほど天候の変化は急だ、の意〕
人情の変わりやすく頼みにならないたとえ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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