手付けを打つ(読み)テツケヲウツ

精選版 日本国語大辞典 「手付けを打つ」の意味・読み・例文・類語

てつけ【手付】 を 打(う)つ

  1. 契約の保証として手付金を相手に渡す。
    1. [初出の実例]「半金も手付を打、つなぎとめて見る斗」(出典:浄瑠璃・心中天の網島(1720)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む