半金(読み)ハンキン

精選版 日本国語大辞典 「半金」の意味・読み・例文・類語

はん‐きん【半金】

  1. 〘 名詞 〙 全体の金額の半分。半分銀(がね)はんがね。
    1. [初出の実例]「何として女の身の半金(ハンキン)才覚なるべし」(出典浮世草子・風流曲三味線(1706)二)

はん‐がね【半金】

  1. 〘 名詞 〙はんきん(半金)
    1. [初出の実例]「半がねも手付を打」(出典:浄瑠璃・心中天の網島(1720)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む