手前がなる(読み)てまえがなる

精選版 日本国語大辞典 「手前がなる」の意味・読み・例文・類語

てまえ【手前】 が なる

  1. 金銭都合がつく。暮らし向きがうまくいく。生計が成り立つ。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「わらはが親は、手前がなるによって、毎日連歌の会をめされても、くるしうなひと云」(出典:天理本狂言・箕被(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む