手前普請(読み)テマエブシン

精選版 日本国語大辞典 「手前普請」の意味・読み・例文・類語

てまえ‐ぶしんてまへ‥【手前普請】

  1. 〘 名詞 〙 借家人が費用を自分持ちで借家の修理をすること。また、職人を頼まないで自分で修理すること。
    1. [初出の実例]「かしやといふは名ばかり、やぶれ家を手まへぶしん、ねだも追付張る筈で」(出典:浄瑠璃・博多小女郎波枕(1718)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む