精選版 日本国語大辞典 「手安」の意味・読み・例文・類語
て‐やす【手安】
- 〘 名詞 〙
- ① 「てやすづな(手安綱)」の略。
- [初出の実例]「遣手 是は舟と舟のもやゐ綱也。〈略〉又手安と云」(出典:和漢船用集(1766)一一)
- ② 小さい船。小舟。伝馬船・端舟など。〔羅葡日辞書(1595)〕
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...