手引書(読み)テビキショ

精選版 日本国語大辞典 「手引書」の意味・読み・例文・類語

てびき‐しょ【手引書】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 手引きをする書物。案内書。入門書。
    1. [初出の実例]「何十冊もの運河旅行の手引書、地図、運河をめぐる歴史の解説書が出版されています」(出典:新西洋事情(1975)〈深田祐介〉家族連れ『地中海の旅』波高し)
  3. 学習参考書

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む