手形専用当座勘定(読み)てがたせんようとうざかんじょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「手形専用当座勘定」の意味・わかりやすい解説

手形専用当座勘定
てがたせんようとうざかんじょう

略称マル専 (せん) 当座。この勘定口座を開設した取引先の振出した約束手形 (専用手形という) の支払いだけを行い,小切手為替手形の支払いは扱わない特殊な当座勘定。これは主として自動車などを割賦購入した者などが手形によって代金を支払うために利用する当座勘定で,割賦販売業者の発行した割賦販売通知書を提出させて所定手続により口座を開設するものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む