手彫(読み)テボリ

デジタル大辞泉 「手彫」の意味・読み・例文・類語

て‐ぼり【手彫(り)】

機械でなく、のみなどの手で扱う道具を使って彫刻すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「手彫」の意味・読み・例文・類語

て‐ぼり【手彫】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 大がかりな機械を使わず鑿(のみ)などの簡単な道具を使って手で彫ること。また、そのもの。
  3. 自分で彫ること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「兎も角、彫の上手でない所が、御素人の菅公御手彫(テボリ)証拠であらうと存じます云々」(出典面白半分(1917)〈宮武外骨〉舌出し菅公の木像)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む