精選版 日本国語大辞典 「手戯」の意味・読み・例文・類語
て‐たわぶれ‥たはぶれ【手戯】
- 〘 名詞 〙 手先でいたずらをすること。手を出してからかうこと。
- [初出の実例]「さこそほそやかに女めかしくおはすれども、光遠が手たはぶれするに」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一三)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...