精選版 日本国語大辞典 「手戯」の意味・読み・例文・類語
て‐たわぶれ‥たはぶれ【手戯】
- 〘 名詞 〙 手先でいたずらをすること。手を出してからかうこと。
- [初出の実例]「さこそほそやかに女めかしくおはすれども、光遠が手たはぶれするに」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一三)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...