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手手甲 ぜぜがこう

大辞林 第三版の解説

ぜぜがこう【手手甲】

昔、手を組み合わせて顔に当ててその間からのぞき、子供をおどかす時に戯れにいう言葉。
昔の鬼ごっこの一種。手を組み合わせて手の甲を互いに打ちながら童謡を歌い、歌い終わった時に打たれた者が鬼となるもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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