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手振り編み笠 テブリアミガサ

デジタル大辞泉の解説

てぶり‐あみがさ【手振り編み×笠】

編み笠以外は何も持っていないこと。無一文。手拍(てびょう)編み笠。
「無理に離縁を取って出ましたが、―、…何一つもくれませぬ」〈円朝真景累ヶ淵

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てぶりあみがさ【手振り編み笠】

編み笠のほかは何も持たないこと。 「ゆふべも、屋形に能いいのが有るから行つたりや、-になつた/洒落本・辰巳之園」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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