手洗所村(読み)ちやらいむら

日本歴史地名大系 「手洗所村」の解説

手洗所村
ちやらいむら

[現在地名]作手村鴨谷(かもがや)

鴨(かも)ヶ谷(や)村の東南方、小林(こばやし)に通ずる道に沿った山間の小村。善福寺縁起(善福寺蔵)と「三河国二葉松」によれば、かつて白鳥(しろとり)神社の手洗所があったことから村名が起こったという。日本武尊伝説が残る。慶長七年(一六〇二)より作手藩領、同一五年より幕府領、天和元年(一六八一)より鳥羽藩領、享保一一年(一七二六)より幕府領、享和二年(一八〇二)より平藩安藤対馬守領、文久二年(一八六二)より幕府領となって幕末に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む