コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

弥天永釈 みてん えいしゃく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

弥天永釈 みてん-えいしゃく

?-1406 南北朝-室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。近江(おうみ)(滋賀県)永源寺の寂室(じゃくしつ)元光の法をつぐ。甲斐(かい)(山梨県)浄光寺住持をへて近江にもどり,永安寺の開山となる。のち三河(みかわ)(愛知県)に甘泉寺,天恩寺をひらいた。応永13年6月5日死去。諡号(しごう)は見性悟心禅師。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

弥天永釈の関連キーワード室町時代南北朝永釈臨済

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android