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手炉 シュロ

デジタル大辞泉の解説

しゅ‐ろ【手炉】

手をあぶるための小火鉢。手あぶり。 冬》「彫金の花鳥ぬくもる―たまふ/爽雨」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅろ【手炉】

手焙てあぶり 」に同じ。 「去年は十一月の二日より-を用ひしに/日録 学海

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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