手紙を書く婦人と召使(読み)テガミヲカクフジントメシツカイ

デジタル大辞泉 「手紙を書く婦人と召使」の意味・読み・例文・類語

てがみをかくふじんとめしつかい〔てがみをかくフジンとめしつかひ〕【手紙を書く婦人と召使】

原題、〈オランダSchrijvende vrouw met dienstbodeフェルメール絵画カンバス油彩。縦71センチ、横60.5センチ。女主人手紙を書き終わるのを女中が待っている場面を描いた作品二度盗難に見舞われたことで知られる。ダブリン、アイルランド国立絵画館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む