コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手触り テザワリ

3件 の用語解説(手触りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

て‐ざわり〔‐ざはり〕【手触り】

手でさわったときの感じ。手に受ける感触。「柔らかい手触りの服地」
そのものから直接受ける感じ。
「いつになく―のあらい言葉を使う」〈漱石吾輩は猫である

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

てざわり【手触り】

手でさわった時の感じ。 「 -のいい布地」
物から受ける感じ。印象。 「 -のあらい言葉を使ふ/吾輩は猫である 漱石

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

手触り
てざわり

皮膚感覚の、とくに手掌各部位における触現象、すなわち「触る感覚」をいう。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

手触りの関連キーワード感じ口触り色感触感タッチ手垢肌触り真に受ける柳に受ける使用感

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

手触りの関連情報