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手詰め テヅメ

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デジタル大辞泉の解説

て‐づめ【手詰め】

相手に猶予を与えずきびしく詰め寄ること。
「旦那と奥様と口を揃えて―の談判」〈木下尚江良人の自白
手詰まり2」に同じ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

てづめ【手詰め】

厳しく攻め寄せること。 「 -の談判」 「敵を出し抜いて、-の勝負を決せんため/太平記 10
窮地におちいること。追いつめられること。 「これ程の-になり、この親が目前に八つ裂きにせらるる/浄瑠璃・国性爺合戦」

出典|三省堂
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