才崎村(読み)さいざきむら

日本歴史地名大系 「才崎村」の解説

才崎村
さいざきむら

[現在地名]岡山市歳崎さいざき

竹原たけはら村の東、大日幡おおひばた山の南西にある。慶長一〇年(一六〇五)の備前国高物成帳(備陽記)豆田まめだ郷にみえる加須村を当地のこととする説もある。「備前記」では高四二七石余、正保郷帳は枝村におき村を載せる。「備前記」によると山寄りの集落で、枝村として北山・沖をあげる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む