扛鼎(読み)こうてい

精選版 日本国語大辞典 「扛鼎」の意味・読み・例文・類語

こう‐ていカウ‥【扛鼎】

  1. 〘 名詞 〙(かなえ)を持ちあげること。転じて、力の極めて強いこと。
    1. [初出の実例]「武勇強断、膂力扛鼎、須予大事」(出典家伝(760頃)上)
    2. [その他の文献]〔史記‐項羽本紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む