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扶助費 フジョヒ

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デジタル大辞泉の解説

ふじょ‐ひ【扶助費】

社会保障制度の一環として、児童・高齢者・障害者・生活困窮者などに対して国や地方公共団体が行う支援に要する経費。生活保護費児童手当など。→生活保護制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

扶助費

住民福祉を支えるための経費で、「生活保護」など国の法律に基づいて支出するものと、自治体が独自に支出するものとがある。「児童福祉」には子どもへの医療費助成や公立保育園運営費など、「老人福祉」には特別養護老人ホームや包括支援センターの運営費など、「その他」には災害救助費などが含まれる。国民健康保険介護保険の費用は、特別会計への「繰出金」として計上されている。

(2011-03-05 朝日新聞 朝刊 東京都心 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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