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技能実習生 ギノウジッシュウセイ

デジタル大辞泉の解説

ぎのう‐じっしゅうせい〔‐ジツシフセイ〕【技能実習生】

入国管理法における外国人の在留資格の一。研修生として技術や技能を実践的に学ぶために、研修を受けた企業等と雇用契約を結んで就労することができる。最長2年間、在留が認められる。→研修・技能実習制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

技能実習生

1993年創設の「外国人技能実習制度」で、日本の事業所などで最長3年間、技術や知識を習得する。三重労働局によると、県内の実習生は2012年時点で5197人だったが、15年は5917人(中国3366人、ベトナム1277人、フィリピン416人など)で、増加傾向にある。

(2017-01-20 朝日新聞 朝刊 三重全県・1地方)

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大辞林 第三版の解説

ぎのうじっしゅうせい【技能実習生】

日本で技術・技能・知識などの研修を修了した技能研修生のうち、それらを雇用関係の下で、より実践的に修得しようとする者。

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