技能実習生(読み)ギノウジッシュウセイ

  • ぎのうじっしゅうせい〔ジツシフセイ〕

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

1993年創設の「外国人技能実習制度」で、日本の事業所などで最長3年間、技術や知識を習得する。三重労働局によると、県内の実習生は2012年時点で5197人だったが、15年は5917人(中国3366人、ベトナム1277人、フィリピン416人など)で、増加傾向にある。

(2017-01-20 朝日新聞 朝刊 三重全県・1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

大辞林 第三版の解説

日本で技術・技能・知識などの研修を修了した技能研修生のうち、それらを雇用関係の下で、より実践的に修得しようとする者。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ソーシャル・ディスタンシング

感染症の予防戦略の一つで、有効な治療薬や予防薬などがない重大な感染症が国や地域に侵入した場合に、人の移動や社会・経済活動に制限を加えて、人同士の接触を減らす取り組みのこと。例えば、学校・保育施設の一時...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

技能実習生の関連情報