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投(げ)釣瓶 ナゲツルベ

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デジタル大辞泉の解説

なげ‐つるべ【投(げ)釣瓶】

釣瓶に縄をつけ、水中に投げ入れて水を汲み上げるもの。
釣瓶の両端につけた縄を二人で持ち、水中に投げ入れて水を汲み上げるもの。溝さらいや田の灌漑(かんがい)に用いる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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