抗体価(読み)コウタイカ

デジタル大辞泉 「抗体価」の意味・読み・例文・類語

こうたい‐か〔カウタイ‐〕【抗体価】

血液検査で、ウイルスを失活させる中和抗体の量を測定した値。ウイルスの特定たんぱく質抗原)に対して反応し、排除する働きをもつ抗体を血中に一定以上保有している場合、感染予防重症化リスクが抑えられるという効果がある。抗体値

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む