ウイルスなどの異物が体内に入ると、それとぴったりくっつく「抗体」が作られ、免疫細胞が除去する。抗体の中でも、感染や発症、重症化を防ぐ効果のあるものを特に中和抗体と呼ぶ。中和抗体は、感染したり、ワクチンを接種したりすると作られる。突然変異でウイルスのタンパク質の形が変わると、中和抗体が働かなくなることもある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...