中和抗体(読み)チュウワコウタイ

共同通信ニュース用語解説 「中和抗体」の解説

中和抗体

ウイルスなどの異物が体内に入ると、それとぴったりくっつく「抗体」が作られ、免疫細胞が除去する。抗体の中でも、感染発症重症化を防ぐ効果のあるものを特に中和抗体と呼ぶ。中和抗体は、感染したり、ワクチンを接種したりすると作られる。突然変異でウイルスのタンパク質の形が変わると、中和抗体が働かなくなることもある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む