折伏門(読み)シャクブクモン

デジタル大辞泉 「折伏門」の意味・読み・例文・類語

しゃくぶく‐もん【折伏門】

折伏によって人を帰依させる法門

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「折伏門」の意味・読み・例文・類語

しゃくぶく‐もん【折伏門】

  1. 〘 名詞 〙 仏語衆生を教え導くのに、その悪をくじき破って導く方法のこと。
    1. [初出の実例]「折伏門(シャクフクモン)といふは聖教にくらくして因果にまどへるひとのためには賞罰をあらはして縁をむすばしめたまふ」(出典諸神本懐集(1324)末)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む