択捉海峡(読み)えとろふかいきょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「択捉海峡」の意味・わかりやすい解説

択捉海峡
えとろふかいきょう

別称フリーズ海峡。千島列島南部の択捉島中部ウルップ島をへだてる海峡。幅約 40km。海峡を境に南と北で植物相に大きな相違がみられ,北では針葉樹林が消滅する。発見者宮部金吾にちなんで,この境界線宮部線と呼ぶ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む