改訂新版 世界大百科事典 「択里志」の意味・わかりやすい解説
択里志 (たくりし)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…地方史料が少ない李朝史研究にとって,各郡県の実情を反映する《邑誌》は単に地理資料としてだけでなく,地方の政治,経済,社会,文化の様相を伝える史料として高い価値をもつ。風水地理書や官撰地誌の限界をのりこえた科学的な地誌は,実学派の李重煥の《択里志》(1714)に始まり,《大東輿地図》を作った金正浩の《大東地志》(1850)で一応の完成をみた。【吉田 光男】。…
※「択里志」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...