抱卵亜目(読み)ホウランアモク

デジタル大辞泉 「抱卵亜目」の意味・読み・例文・類語

ほうらん‐あもく〔ハウラン‐〕【抱卵亜目】

十脚目を構成する2亜目の一つ。雌は受精卵を腹肢に付着させて保護する。えら葉鰓ようさい(平たい葉状の鰓糸が鰓軸に連なる)または毛鰓もうさい(鰓軸から多数の毛のような突起が出る)の形をとる。クルマエビサクラエビ類を除くエビ類とカニ類・ヤドカリ類が含まれる。→根鰓こんさい亜目

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む