抵禁(読み)ていきん

普及版 字通 「抵禁」の読み・字形・画数・意味

【抵禁】ていきん

禁を犯し法に当たる。〔漢書、匡衡伝〕陛下~愚民の法に觸れ、禁に抵(あた)るを閔(あは)れみ、比年連年大赦す。~臣竊(ひそ)かに大赦の後を見るに、~今日大赦し、日法を犯す。~其の原(もと)を改めざれば、~刑ほ錯(お)きて用ひざることし。

字通「抵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 愚民 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む