
(てい)。
は曲刀で、底辺を削り、平らかにする意。〔説文〕十二上に「擠(お)すなり」、また〔広雅、釈詁三〕に「推すなり」とあり、抵抗し、またその抵抗を排する意がある。力を加えて、他にあたることをいう。
(てき)と通じ、うつ、なげる。
tyeiは同声。
tjiei、致tietは声近く、いたす。擠tzyeiも同系の語で、力を加えて他を排することをいう。推して排する意のある語である。
▶・抵掌▶・抵
▶・抵瑕▶・抵扞▶・抵換▶・抵几▶・抵欺▶・抵戯▶・抵虚▶・抵禦▶・抵禁▶・抵隙▶・抵言▶・抵梧▶・抵
▶・抵抗▶・抵罪▶・抵死▶・抵視▶・抵償▶・抵触▶・抵飾▶・抵制▶・抵兌▶・抵滞▶・抵対▶・抵敵▶・抵
▶・抵当▶・抵突▶・抵任▶・抵排▶・抵犯▶・抵冒▶・抵頼▶・抵
▶・抵
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...