押山浜(読み)おしやまはま

日本歴史地名大系 「押山浜」の解説

押山浜
おしやまはま

[現在地名]倉敷市玉島勇崎(たましまゆうざき)

柏島(かしわじま)村の南に位置する新田。延宝三年(一六七五)の成立という(浅口郡誌)。初めは備中松山藩領、元禄六年(一六九三)の松山藩水谷家断絶後は幕府領となり、検地後の同八年の旧松山領新高帳(羽場文書)で初めて高付がなされ、高六五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む