押込隠居(読み)おしこめいんきょ

精選版 日本国語大辞典 「押込隠居」の意味・読み・例文・類語

おしこめ‐いんきょ【押込隠居】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代親権者後見人親族などが集まって評議した上で、当主を強制的に隠居させること。また、そのようにして隠居させられた人。
    1. [初出の実例]「あなた様と一緒に押込隠居」(出典:歌舞伎・五大力恋緘(1793)一幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む