押込隠居(読み)おしこめいんきょ

精選版 日本国語大辞典 「押込隠居」の意味・読み・例文・類語

おしこめ‐いんきょ【押込隠居】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代親権者後見人親族などが集まって評議した上で、当主を強制的に隠居させること。また、そのようにして隠居させられた人。
    1. [初出の実例]「あなた様と一緒に押込隠居」(出典:歌舞伎・五大力恋緘(1793)一幕)

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