押静まる(読み)オシシズマル

デジタル大辞泉 「押静まる」の意味・読み・例文・類語

おし‐しずま・る〔‐しづまる〕【押(し)静まる】

[動ラ五(四)]物音も立てず、静かになる。「迫真演技観客は―・った」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「押静まる」の意味・読み・例文・類語

おし‐しずま・る‥しづまる【押静・押鎮】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「おし」は接頭語 ) 静かな状態になる。静まりかえる。じっと落ち着く。
    1. [初出の実例]「心をひとつにをししづまり、誠の人になりけり」(出典:評判記・名女情比(1681)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む