担い鉦鼓(読み)にないしょうこ

精選版 日本国語大辞典 「担い鉦鼓」の意味・読み・例文・類語

にない‐しょうこになひシャウコ【担鉦鼓・荷鉦鼓】

  1. 担鉦鼓〈楽家録〉
    担鉦鼓〈楽家録〉
  2. 〘 名詞 〙 雅楽に用いる鉦鼓一つ用法担太鼓(にないだいこ)に同じ。
    1. [初出の実例]「荷鉦鼓以鍮石之」(出典楽家録(1690)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む