拝取(読み)おがみどり

精選版 日本国語大辞典 「拝取」の意味・読み・例文・類語

おがみ‐どりをがみ‥【拝取】

  1. 〘 名詞 〙 ものをおしいただき拝むような手つき、姿勢で受けとめること。また、とくに野球で、打球をそのように受けること。
    1. [初出の実例]「松下三塁手が真正面の拝み捕りを示して」(出典:東京の孤独(1959)〈井上友一郎〉ある浮沈)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む