拾六間村(読み)じゆうろつけんむら

日本歴史地名大系 「拾六間村」の解説

拾六間村
じゆうろつけんむら

[現在地名]熊谷市拾六間・美土里町(みどりちよう)

幡羅(はら)郡深谷領に所属(風土記稿)。荒川左岸の櫛挽(くしびき)台地南東縁の櫛挽面と寄居(よりい)面にまたがり、北は新堀(にいぼり)村。水利に乏しく、第二次世界大戦前までは松林や雑木林が多く残っていた。文禄四年(一五九五)一一月の原郡深谷之内十六間村御縄打水帳写(山口家文書)が残る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む