拾六間村(読み)じゆうろつけんむら

日本歴史地名大系 「拾六間村」の解説

拾六間村
じゆうろつけんむら

[現在地名]熊谷市拾六間・美土里町みどりちよう

幡羅はら郡深谷領に所属(風土記稿)。荒川左岸の櫛挽くしびき台地南東縁の櫛挽面と寄居よりい面にまたがり、北は新堀にいぼり村。水利に乏しく、第二次世界大戦前までは松林雑木林が多く残っていた。文禄四年(一五九五)一一月の原郡深谷之内十六間村御縄打水帳写(山口家文書)が残る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む