コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

持(ち)駒 モチゴマ

1件 の用語解説(持(ち)駒の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

もち‐ごま【持(ち)駒】

将棋で、相手からとって自分の手もとに持ち、いつでも使用できる駒。手駒。
いつでも必要なときに使えるように用意してある人や物。「あのチームは持ち駒足りない

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

持(ち)駒の関連キーワード相手次第角落ち力将棋手池の魚手見禁間駒手合割持札

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone