指図式(読み)さしずしき

精選版 日本国語大辞典 「指図式」の意味・読み・例文・類語

さしず‐しきさしヅ‥【指図式】

  1. 〘 名詞 〙 手形や小切手などで、証券上に記載される指図によって権利の移転が行なわれる形式。
    1. [初出の実例]「記名式又は指図式」(出典:小切手法(1933)五条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む