指定介護療養型医療施設(読み)シテイカイゴリョウヨウガタイリョウシセツ

デジタル大辞泉 「指定介護療養型医療施設」の意味・読み・例文・類語

してい‐かいごりょうようがたいりょうしせつ〔‐カイゴレウヤウがたイレウシセツ〕【指定介護療養型医療施設】

医療処置を必要とする、症状が安定した要介護者のための長期療養施設で、都道府県知事指定したもの。介護保険施設の一つ。療養病床をもつ病院診療所で、療養管理、看護、医学的管理の必要な介護、日常生活の支援、機能訓練、その他の必要な医療を提供する。
[補説]介護療養型医療施設介護療養病床は令和5年度(2023)末までに廃止され、介護医療院等に移行する予定。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む